マルマヨーガは美しい!クラスレポート 01

こんにちは^^

FIVE ELEMENTSのAiです。


日記みたいなブログを書くのはかなり久しぶり!

今日は、9月から復活したマルマヨーガ Sudio Class(毎週火曜10:00〜11:30)のレポートをお届けします。


マルマヨーガは美しい!というタイトルで何回か書いてみようかと思っています。



マルマヨーガをはじめてから7年たちます。

初期の頃は、決まった型と進行にそってクラスをしていましたが、ここ数年オンラインのクラスもするようになってからは、クラスの内容が少し変わってきました。


より体に優しく、体が整う順序や体の使い方や、意識が繊細になり、深いところに効くようにガイドさせていただくことを意識しています。


また、私の声だけを頼りに参加していただいても、できる限り集中を保ちながら、迷いなくスムーズに動けるように注意しています。


以前はマルマヨーガを知ってもらいたい!という気持ちが強かったです。

伝えたい!という前のめりな態度だったかも知れません。


今は続けて良かったなぁと心から思っているし、余裕みたいなものが出てきたので、時間を短くしたり、切り口を変えたり、発声練習と組み合わせたオリジナルスタイルでもできるようになってきました。


今日はどんなことをしているのか?を具体的に紹介します。


 



マルマヨーガを行う際にはまず、自分自身のどの層に意識を合わせてるのか?を意図するようにしています。


運動する時は、物理的な肉体の層を、論理的思考では、マインドの層を意識します。

瞑想では、肉体もマインドも鎮めた状態になると思います。


マルマヨーガでは、肉体とマインドの間の層(=目に見えないけれど確かに「ある」と感じられる感覚の層)に意識を合わせて、それを絶妙な状態で働かせます。


そのために、ダイナミックな運動ではなく、ゆっくり穏やかに体を動かして流れを感じたり、手で体に触れた刺激を目印にそこに集中したりといった方法を使います。


その時に、マルマ(ツボのようなもの)やナーディ(脈管・流れのようなもの)を使います。


マルマなら、手の平や足の裏など、ほとんどの人が触れると気持ち良いと感じられるところを刺激したり、胸に手を当てて心臓の鼓動や手の平の温かさを感じるなど、安心やリラックスに導くようなところからはじめていきます。


そういったわかりやすいところに、プラーナ(≒氣・エネルギー)を集める・流すといったイメージを重ねながら触れたり、ゆっくりとした穏やかな身体運動を行います。


想像や妄想が強くならないように、あくまでも体感を伴わせながら進めていきます。

そうして、チャクラの身体地図なども少しずつ作っていくのです。




そうすると段々、カラダやココロと一対一で仲良くなるだけではなく、カラダとココロとワタシの三人トリオで仲良くなっていくみたいに、つながりが感じられるようになっていきます。


カラダって、姿勢・動きの習慣やクセ・環境だけではなく、ココロの働かせ方の習慣やクセによっても歪んできます。


ココロも同じで、物理的なカラダの状態の影響を受けるから、その二つは同時に内観してよく理解し、仲良くなっていくと、カラダもココロもリラックスしたワタシで、心地よく過ごせる時間が増えると思います。


 

一番大切にしていることは、軸をつくること。

Omチャンティング、呼吸法、背骨の動きを丁寧に行うポーズなど、色んな方法で軸を整えます。

どんなに短い時間でも、意識を合わせる層を感じてそこに軸をつくり、自分の内面にいつでも安心してかえることができる場所を育てます。


マルマやチャクラを知ってる人なら関連する言葉やイメージも使っていきますが、知らなくても問題なくマルマヨーガをすることができます。

何事もそうですが、初心者の方が何も考えず上手にできることも多いですよね。


慣れた人やイメージ力がある人の場合は、チャクラの場所でシンプルな発声やマントラを使ったボイスワークなどもします。

声を出すのは単純に気持ち良いし、自分自身の声の振動は、体の隅々まで感じ意識を広げていくのにとても有効です。



マルマヨーガのクラスでは、ゆっくり穏やかに動きながら、マインドの働きを鎮め、内面の美しさに触れるような時間を過ごせることを大切にしています。



ところで今日は写真撮影の日でしたよ^^

皆んなのプロィールが新しくなりました!



今日はこの辺で...。

また、近いうちに続きを書こうと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました🙏 Ai