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清明〜Seimei〜

万物に清新の気がみなぎる季節。 二十四節気『清明(せいめい)』。

清明は、「清浄明潔(しょうじょうめいけつ)」の略で、「草木が芽吹き清々しく、草木の種類が明らかになる頃」という意味です。

瑞々しい生命の芽吹き・躍動感・自然への感謝と喜びを、素朴な楽器の音色で表現します。 音に身を委ね、リラックスした贅沢なひとときをお過ごしください。




●日時 2018年4月4日(水) 18:00 オープン 18:30 開始 20:00 終了 20:30 クローズ

ライブの終了時間は変動する可能性がありますのでご了承ください。


●場所 京都トコ会館1階 (ヨガスタジオFIVE ELEMENTS)

スタジオは3階ですが、今回のライブは1階で行います。 604-0864 京都市中京区両替町通竹屋町下る松竹町136番 京都トコ会館


電車でお越しの方 地下鉄烏丸線 丸太町駅(6番出口より徒歩5分)


自転車・バイクでお越しの方 京都トコ会館の玄関に向かって右側の壁沿いが駐輪スペースですのでご利用ください


京都バス・市バスでお越しの方 京都市バス 烏丸丸太町バス停 (徒歩5~7分)


お車でお越しの方 駐車場はございませんのでお近くの有料パーキングをご利用ください


●費用 予約 2,000円(税込)※前日17時迄 当日 2,500円(税込)


●予約方法 ①ヨガスタジオFIVE ELEMENTSの予約フォームから ②出演者や主催者に個別メールなどで予約 ③Facebookイベントページに投稿 お名前と人数を添え、上記のいずれかでご予約ください。 参加ボタンだけでは予約受付となりませんのでご注意ください。

[ お子様連れでのご参加について ] 主催者、アーティスト一同、お子様連れのご参加も歓迎いたします。 お子様連れだからと気を遣いすぎず、ぜひライブをお楽しみください。 ただ、静かな雰囲気の時もありますので、お子様が退屈して騒ぐ場合などは、一旦部屋の外に出るなど、ご配慮・ご協力をお願いします。


●プロフィール

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シャイアン・キショール / Shyan Kishore バーンスリー奏者

ロンドン生まれ、イギリス人。 幼少期は植物、動物や昆虫の美しさに魅了され、 多くの時間を自然の中で過ごす。

1996年にバーンスリーに接し、 バーンスリーの第一人者ハリプラサッド・チャウラシアに師事。

ロンドンの Royal Festival Hall、Nehru Centre などに出演し、 古典の分野に留まらず、 フュージョン音楽の舞台や世界各地の音楽フェスティバル、 スピリチュアル・イベントでも演奏。

カタック・ダンサーのAnurekha Gosh、 キールタン・アーティスト Deva Premal & Miten、 グラミー賞受賞チベット人シンガー、ヤンチェン・ラモとも共演。

ヨガ講師としても活動し、 音楽をそのプラクティスの一環と捉えて、 聞き手を「音のヨガ」の旅へといざなう。

インド、オーストラリア、タイ、日本などを舞台に メディテーションと演奏の旅を続けている。

Facebook: https://www.facebook.com/ShyanBansuriFlute 音源①:https://www.youtube.com/watch?v=q0oxtK9asXs 音源②:https://soundcloud.com/shyan-kishore 音源③:https://www.youtube.com/watch?v=gr3NrYaA9pY 音源④:https://www.youtube.com/watch?v=klVlCR9qfXQ


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Panman / パンマン

アサラト奏者

アサラト歴14年 「アサラトナイト」の初代チャンピオン その後行われた第二回、第三回アサラトバトルでも優勝し、 その後、世界旅行へ。2年間で26ヶ国放浪して訪れたすべて の国でライヴパフォーマンスを行う。 上海、東亜細亜地球市民村、韓国Asian mono drama セネガルCarnaval de Kafontine(アジア人として初の出演)、 フランス、タイ等の有名フェスにも出演。

HP:https://asalatopanman.wixsite.com/asalato Blog:https://ameblo.jp/panmanasalato/

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倍音人Road ディジュリドゥ・口琴・Gank drum・Handpan・レクの倍音演奏家

人力テクノから体の芯に響く気持ち良い音まで変幻自在。 ミニマルなリズムと倍音の組み合わせはまさに宇宙! 2007年 演奏活動を開始。 2008年後半〜2009年9月まで総重量30キロを超える大量の楽器を持ち、鹿児島県屋久島を目指し日本各地で倍音布教活動を行う。 2010年に初のソロアルバム「tornado」を発表。 この頃から「倍音人」と呼ばれるようになり、様々なジャンルのミュージシャンやダンサー

と共演する。 2017年 Illustrator、DancerのAgehaと共に活動を開始。 人力倍音トランスユニット「Holy smok☆y」 音速系倍音ポップユニット「K-ROAD」 の倍音担当。



●楽器の紹介 ----- バーンスリー

インドの古典楽器「バーンスリー」は、竹筒に穴を6つあけたシンプルな構造の横笛です。やわらかい音から、するどい音まで、はばひろい音色を表現する事ができます。クリシュナ神の楽器 「神の笛」とも呼ばれ、インド中の人に愛されています。素朴な音色は、様々な楽器の中でも最も人の声に近く、人の心に触れます。

----- ディジュリドウ

オーストラリアの先住民アボリジニが使用する管楽器で、長さは80センチから長いものは2メートルを超えるものもあります。 その歴史は古く、数万年前からあったともいわれています。 もともとは、儀式や祭事、聖霊との交信のために使われ、循環呼吸という特殊な奏法で、途切れることなく吹き続けられています。

----- アサラト

西アフリカの木の実でできた民族楽器です。手の平サイズの打楽器でマラカスとカスタネットを合わせた様な音を奏でます。 いつでもどこでも演奏できる手軽さが魅力的!見た目はシンプルですが、上達すると複雑なリズムを組み立てたり、ジャグリングの要素も加えることができるとても奥の深い楽器です。

----- 口琴 鉄や木のフレームと振動弁から作られるとても単純な構造なのに多彩な音色が出る楽器。ど根性ガエルのOP冒頭で鳴ってるアレです! 枠を歯、または唇に当てて演奏者の口腔を共鳴器として鳴らします。 単純な音色ながら倍音でメロディを奏でたりリズムを刻む事が出来て、とても面白い楽器です。

----- Gank drum プロパンガスボンベから出来た金属製の打楽器。 周りの物全てを包み込むような不思議な音色で、独特な長い余韻は耳に残るとても心地良い音です。

----- handpan 2000年ごろに誕生した新しい楽器です。UFOのような見た目からは想像できない音色でスティールパンとは違う、とても柔らかで暖かみのある音です。聴く人を癒しの世界へ誘ってくれます。handpanはまだとても歴史の浅い楽器なのでこれといった演奏方法が確立されてなく演奏者によって様々な奏法があり、まさしく十人十色の楽器です。

----- レク エジプトやトルコのベリーダンスで主に伴奏に使用される中東のタンバリン。 どっからどう見てもタンバリンなのですが、ドラムセットのような音が出せます! 出せる音の種類は少ないのですがその見た目と複雑なリズム、圧倒的な音数に魅了される人も多いです。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。



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