5/14 皐月の捧げあう





「捧げあう」

捧げるとは、に立ち返る時間。

今の私に捧げられること

それは、何だろう。

みんなといっしょに確かめあいませんか。





キルタンのリードや 習っている楽器の演奏、

やりたいこと深めたいことを みんなの前でやってみる練習会です。



最近はさまざまな形でこのような集いがあることと思います。

その中で、「捧げあう」の特徴は、文字通り「捧げあう」です。




歌や踊り 朗読や語りたいこと

わかちあいたい食べ物や、

育てたものを 捧げものとしていただいても

ただただ その場に存在すること 呼吸することを捧げる、

としていただいても かまいません。





盛り上げや、見せ場なくても まとまらなくても

まったく問題ありません。

ひとつ共通して 「捧げる」ことにフォーカスしてこの時間を過ごします。

対象は自由です。

神様、宇宙、なにか大いなるもの、 自然、世界で起こっていること

いまのこの瞬間、空間 家族、ご先祖様、愛する人、 友達、目の前の人、 自分自身。

何に誰に捧げたいか、 伝えてくださってもそうでなくても どちらでもかまいません。








はじまりは みんなで、

宇宙の音「om」を声を合わせて唱えます。

終わりは みんなで、平和のマントラ

Lokah samasthah sukhino bhavanthu.

を唱えます。

間は、自由に捧げあいの時間を過ごします。

淡々と月に一度(基本的に第2金曜日)集まって積み重ねていきたいと考えています。



自分らしい表現をのびのびとできる場のひとつとして 活用していただけたら、

と思います。



多様な表現を楽しみ、新しい自分に出逢ったり

ひとりではできない創造をご一緒できたら、 と思います。

他と心地よく、安心の中で繋がれる場所のひとつを 作っていきたいです。







皐月の捧げあう


*——*—日時—*——*

2021年5月14日(金) start 15:00



*——*—場所—*——*

京都トコ会館

[ヨガスタジオFIVE ELEMENTS]

〒604-0864 京都市中京区両替町通竹屋町下る松竹町136番

京都トコ会館

地下鉄烏丸線『丸太町』駅 徒歩5分

*——*—参加費—*——*

1,100円(税込)

*——*—主催profile—*——*

hana



*——*—ご予約—*——*

ご予約フォームより



***


写真は、先日開催した「卯月の捧げあう」の一コマです。

今回は野花で花曼荼羅をつくることからスタートしました。


以下、主宰hanaのレポートです。


野花が満開のこの季節。 この集いは最初にOmを三唱し、しばらく声を出すひとときをもちます。 「今ここ」の場と身体とを感じ、意識合わせをするため。 ここからは終わりまで、自由。 今回は、まず野花で曼荼羅作りをご参加の方と一緒に。

ここはこうしたほうがいいですか、 ああするのがいいの、 お話ししながら、「自由」について立ち返ってみる。 花曼荼羅作りから深いわかちあいの時間となる。 いかに普段「すべき」「ねばならない」 頭に比重が置かれ不自由になっていたか。

曼荼羅もBija(種)から拡がる、というひとつ決めていることがあるけれど、 だからこそ、自由に、無限に創造してゆける。 音楽の世界も、そのようだ。

この時間に心を開いてわかちあえたことは 「捧げあう」という、また同じような自由のひとときに とっても意味深くて大切な、有意義(これまでとの比較ではなくて。 本当はすべて有意義なのです)だったように感じました。

そうして花曼荼羅を囲みながら(不思議とその存在はひとり加わった感じが) ボイスワークをさせてもらったあとは、「あわ唄」を捧げてくださりました。 最後の Lokah Samastah Sukhino Bhavantu  平和の祈りをうたったあとは ご持参くださったカードリーディングを。 穏やかな状態でやってきたメッセージは、とってもやさしく響くものでした。 捧げあう、は「ギフトエコノミー」だ! って、今回終わったあとに、ふと。 お別れするときのピュアなその人らしい、透明でやわらかい笑顔をみたとき、ご褒美をいただきた気持ちになりました。 目にうつるすべては鏡、というのできっと私もそんな笑顔だったにちがいない



皐月の捧げあう、でも野花で花曼荼羅つくりのシェアをしたいな、

と思っています。

タイミングよければ、ぜひいらしてください。

お待ちしております。


Om shanti