2/18 バガヴァットギーターお話会『はじめに~概説編~』


京都市中京区丸太町の ヨガスタジオ FIVE ELEMENTSのAiです^^


2017年春から バガヴァッドギーターのお話し会を 全12回シリーズでスタートします。 詳しくはこちら→★


その前に、 2/18『はじめに~概説編~』を ひらくことになりました。 お試しで、ぜひご参加ください。


詳しくは、 講師の金菱(びっしー)先生から ご案内メッセージをいただきましたので、 ご覧ください!


ご縁のある方々と一緒に 学べることを楽しみにしています^^


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2017年春から バガヴァッドギーターのお話し会を 全12回シリーズで スタートします。


その前哨戦として 2/18に『はじめに~概説編~』 を行います。


そこでは

『ギーター』(『バガヴァッドギーター』の略称) の概説を行う予定にしています。


『ギーター』は 世界で最も長大な物語と言われる 『マハーバーラタ』の ほんのほんの短い一節です。


概説編では 『ギーター』に至るまでの 物語の大きな流れを かいつまんでお話しします。


さすがはインドだけあって、 奇想天外なストーリーに いくつものどんでん返しがあって この物語の流れを聞くだけでも とても楽しめると思います。


そして 物語の流れだけでなく、 ギーターの語っている 哲学の概説も合わせて行います。


『バガヴァッドギーター』って何? ということをおおまかに知ることのできる 入門編になると思います。


南インドの主要空港である チェンナイ空港では、 飛行機を降り税関に到る通路の壁に ギーターの大きな額が飾ってあります。


この額はお世辞にも

「よい美術作品」とは言いがたいのですが、 クリシュナ神と彼が 御者として乗り込む馬車、 そしてそれに乗る アルジュナ王子の絵が描かれており、 そこにサンスクリットと英語で こんな言葉が記されています。


「あなたの職務は行為そのものにある。 決してその結果にはない。 行為の結果を動機としてはいけない。 また無為に執着してはならぬ。」 (上村勝彦訳「バガヴァッドギーター』(2.47)より引用)


はじめてこれを見た時、 奥深い哲学の言葉が旅行者なら 誰もが目にする空港の通路に掲げられていることに 大きなショックを覚えるとともに、 深い感動を覚えました。


インドではギーターはこのように 日常の中に当たり前にある存在なのです。


このお話し会でも 本当の主題は、 『ギーター』よりもむしろ みなさんの生活と、 その中を生きるみなさん自身になります。


『ギーター』を通して みなさん自身のことを 知れるような集まりとなればと思います。 どうぞよろしくお願いします。


概説編でもチャンティングを行います。 上記の箇所(BhG 2.47)を みなさんとチャンティングします。


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◉参加費

1回 4,000円(税込) 4月からのシリーズも一括で お申し込み&お支払いしてくださる方は 3,500(税込)になります!


◉日程 2017年2月18日(土)10:00-12:30


◉持ち物 筆記用具、バガヴァットギーターの本


↓↓↓推薦書↓↓↓ バガヴァッド・ギーター (岩波文庫)上村 勝彦神の詩―バガヴァッド・ギーター (TAO LAB BOOKS) 田中 嫺玉


◉ご予約 こちらのページからお願いします→★


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昨年開催した 『暮らしに役立つヨガ哲学の話し』の 感想・レポートブログへのリンクは こちらです↓


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