11/28 インド古典音楽のリズムに触れてみよう♪

『インド古典音楽のリズムに触れてみよう♪』 .:♪︎*:・'゜♭︎.:*・♪︎'゜。.*#:・'゜.:*♪︎:・'.:♪︎ インドの古典音楽は端的に言うと細かい決まり事がある中での即興演奏 即興なのにアーティストはその日に初めて顔を合わせたとしても、まるで共に練習を重ねて来たかのようにピッタリと息を合わせて演奏をすることが出来ます。 互いに顔を見合わせたり音の掛け合いで即興される演奏はまるで言葉を必要としない会話のよう。 それはターラというインド音楽独自のリズム周期をもとに演奏されるのが要因の1つ。 聴き手もターラを理解することでステージ上のアーティストの会話に参加するような一体感を味わえるのがインド古典音楽を聴く上での醍醐味の一つになると思います。 インド古典音楽に馴染みのない方も聴いたことはあるけれどよくわからなかったという方も今回のWSでリズム周期や拍子のことを知ることインド古典音楽の楽しみを何倍にもしてくれることと思います。 もちろん既にインド古典音楽のファンの方や学ばれている方の理解を深めるのにもオススメです。 第1部では南北インドの共通の基礎リズムを手拍子と太鼓言葉というものを練習してインド音楽の独特のリズムの仕組みと面白さに触れてみましょう。 『豆腐を5等分に…』がどういうことか明らかになります! 第2部ではリズム周期について学び、カネコテツヤさんのパカーワジのソロ演奏を鑑賞して頂いて より深くインド音楽の面白さに触れていきます。 インド音楽のみならず全ての音楽の楽しみに続いていくようなWSです。 .:♪︎*:・'゜♭︎.:*・♪︎'゜。.*#:・'゜.:*♪︎:・'.:♪︎ このWSは、リズムの知識を得て、体感し知恵を得るための稽古場です。 打楽器奏者はもちろん、ボーカリストや器楽奏者にも有益です。 ミュージシャン志望でない方も楽しく参加出来ますよ。 豆腐が綺麗に5等分切れるようになったりします。なんなら11等分も、、、 (パカーワジ奏者 カネコテツヤ) ●日時 2018年11月28日(水)13:30〜17:00 ●内容 13:30〜15:00 1部:基礎リズム 南北インド共通のリズム基礎をボール(太鼓言葉)と手拍子で習得していきます。ポリリズムにも対応出来る知識も含まれます。 15:30〜17:00 2部:ターラ(リズム周期)について 北インド古典音楽の源流であるドゥルパドで使用するターラ(リズム周期)について学びます。 最後に習得したターラに基づいたパカーワジソロを体験し更に深い手法の説明も交えます。 ●費用 1部:基礎リズム 3,500円(税込) 2部:ターラ(リズム周期)について 3,500円(税込) ※1部、2部続けて受講することをお勧めします ※1部、2部両方受講の場合は6,000円です ●予約方法 予約フォームから ●場所 京都トコ会館1階 ヨガスタジオFIVE ELEMENTS アクセス→ 〒604-0864 京都市中京区両替町通竹屋町下る松竹町136番 京都トコ会館 電車でお越しの方 地下鉄烏丸線 丸太町駅 (6番出口より徒歩5分) 自転車・バイクでお越しの方 京都トコ会館の玄関に向かって右側の壁沿いが駐輪スペースですのでご利用ください 京都バス・市バスでお越しの方 京都市バス 烏丸丸太町バス停 (徒歩5~7分) お車でお越しの方 駐車場はございませんのでお近くの有料パーキングをご利用ください ●講師プロフィール カネコテツヤ(パカーワジ奏者) 2000年よりパカーワジの巨匠シュリカント・ミシュラに師事。 17年よりサンカトモーチャン寺院ハヌマン派座主ヴィシュワンバル・ナート・ミシュラより指導を受ける。シヴァラトリーの時期に開催されるドゥルパド最大級のイベント、オールインディア・ドゥルパドメーラー(バラナシ)に02年より17年間連続で出演している。04年度第29回ドゥルパドメーラーにてゴールドメダルを受賞。インド各地の音楽大学、寺院など音楽祭にも出演。ドゥルパド界の巨匠達とも数多く共演している。 http://pakhawaj.blogspot.jp/ [インド両面太鼓”パカーワジ”とは] パカーワジとは、別名ムリダング。 主にインドに現存する最古の古典音楽ドゥルパドの伴奏で使用される打楽器。 タブラーのルーツとも言われる数千年の歴史のある打楽器です。 ドゥルパド伴奏の他、カタックダンスやカヤール、マハラシュトラ州のキールタンなどでも演奏され、ソロ演奏にも適した多彩な表情力が可能な打楽器。

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