赤ちゃんお迎えクラス②~8月~

トコ助産院 嵐です。


赤ちゃんお迎えクラス まるまる育児編を開催しました。


「知ってみよう、やってみよう まるまる育児クラス」は、

現在進行形で育児中の母子が対象ですので

「困りごと」がはっきりしています。

赤ちゃんお迎えクラスは、出産前のクラスですので

具体的な困りごとは、まだありません。

むしろ

「新生児を抱っこしたことがない」

という初産婦さんが多い中

実際の子育てのイメージを持つこと自体が

難しいかもしれません。

とういことで

「参加動機」と「知りたいこと」を聞かせてもらって

経産婦さんがいれば

体験談も聞きながら、お話しを進めていきます。

「トコベルト着用指導を受けて

まるまる育児にも興味を持った初産婦のNさん」


「まるまる育児を知ったのは、上のお子さんが3か月の頃

産後、体が大変だったこともあり

今回は骨盤ケアにも取り組んで

まるまる育児もやっていきたい、という経産婦のKさん」


自己紹介で興味深かったのは

「反る」「泣く」「向き癖がある」

のは、当たり前だと思っていました・・・という言葉。


「育児は楽しい」ではなく「育児は大変」

という情報ばかりがあふれているのは

それだけ困りごとが多いということでしょうが

「反る」「泣く」「向き癖がある」といった赤ちゃんが

もう、多数派を占めるくらい

当たり前の事として、認識されているようです。


まるまる育児は妊娠中から始まっています。

もっと言えば、妊娠前からの体づくりが大切です。


「反る」「泣く」「向き癖がある」

赤ちゃんの育て辛さに耐える・・・のではなく

骨盤ケアとまるまる育児で

楽しいと思える子育てを目指しましょう!(^^)!

「案ずるより産むが易し」ということわざがあります。

事前にあれこれ思い悩むよりも、実際はそれほど難しくないので

あまり取り越し苦労をするなという慰めの意味で使われることが多いのですが

これは、=何の準備もしなくてもいい、ではありませんね。


経産婦のKさん。

セルフケアも怠らず、助産院院長の施術にも通い、

骨盤ケアに取り組んでいます。

「私の動機は不純です。自分が楽に過ごしたいから参加しました」

「先生の施術に来ると、機嫌のいい赤ちゃんが多くて、これなら楽やな~と思って」

とおっしゃっていました。


お母さんが元気に明るく過ごせるためには

「育児が楽。赤ちゃん可愛いな~」

と感じられることがとても重要です。

今回参加されたお二人に共通しているのは

人任せではない、ということ。


コンビニ時代です。

「簡単」「便利」「手間がいらない」が

それこそ簡単・楽に手に入る方向にベクトルが向いていますが

「育児が楽~」を手に入れるには

自分のできる限りの努力や準備をしっかり行うことが不可欠。

どんなことでも、良い結果を得るためには、人任せではいけません。

ましてや、母子の命がかかった出産ですから・・・。


クラスへのご参加、お待ちしています。

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