ヨガをする人のための解剖学セミナーレポート


こんにちは^^ FIVE ELEMENTSのAiです。


昨日8/5、ヨガをする人のための解剖学セミナーvol.3を開催しました。



今回のテーマは、こちら。


[身体のしくみ〜赤ちゃんから大人になるまでの身体の変化] 発達と運動の獲得

(Ⅰ期 丸く寝る、Ⅱ期 首すわり、Ⅲ期 腰すわり)、 体重移動の生理学


ヨガそのものからは少し離れましたが、


物理的にみた人間の身体の特徴や、


発達の段階に応じて獲得してゆくべき能力、


四つ足動物と二足歩行を行うヒトの 決定的な違いと共通している点など、


結局は、ヨガのポーズや呼吸法を行う上で大切な 土台をしっかりと育むような 内容だとわかっていただけたと思います。


扱ったアーサナは、 keebo先生の考案した発達体操 RDM(Relearning Developmental Movement)と ヨガにも共通しているものでした。

好評につき来年度もまた開催する予定です。 今回参加できなかった方もぜひ来年こそは。 更に進化し洗練されたものをお届けできると思います。


ご参加くださった皆様、ありがとうございました!


次回開催のご案内です。

2018年10月21日(日)10:00-12:30 vol.4 自律神経と内臓のはたらき(腹部編) 腹腔内臓器・小骨盤器内臓の解剖生理、自律神経の働き、 膜のつながりと運動の関係 詳細はこちら→

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