マタニティヨガセラピー 開催レポート 2020.1.7


こんにちは^^

ヨガスタジオFIVE ELEMENTSのAiです。


昨年12月からスタートしたマタニティヨガセラピークラス 。

毎週火曜日の10:30-11:45

都合によりお休みの週もありますが、

妊娠中に継続して通っていただけるよう、

できる限り定期開催していきます。


マタニティヨガセラピー ってどんなことするんだろう?

普通のマタニティヨガとどう違うの?

そんな疑問にこたえるべく、

新年はじめてのクラスの様子をお伝えしてみようと思います。


こちらは、マタニティヨガセラピー の中でも

リラックスできて胎動もよく感じられると

皆さんが好まれるリストラティブヨガのイメージです↓


身体を支えるために常に緊張している

抗重力筋の力が自然と抜けるように、

ブロック、ブランケット、アイピロー、

サンドバッグ、ボルスターなど、

プロップスと呼ばれる道具を使ってサポートしていきます。


それは、割れものを包装する時に

緩衝材を使って隙間を埋めていくようなイメージです。


夜寝る時、お布団に入ってプライベート空間で

リラックスして眠りにつきますが、

仰向け、うつ伏せ、横向け、どんな姿勢をとっても

実は完全に脱力することは難しいのです。


リストラティブヨガでは、

身体の各部位を解剖学的に正しい位置に近づけるため、

短時間でも良質な睡眠と同じくらいの

休息・回復効果が期待できます。


五感の刺激をなるべく落としていくため、

脳を深く休めることもできます。


椅子を使ったヨガなど安全面にも配慮し、

お一人お一人に快適に過ごしていただけるように、

クラスは少人数制としています。


ではここからは、Q&Aのコーナーです!


Q 「腹帯(さらし帯)を巻くと苦しいのですが、使った方がいいのでしょうか?」


A「まずシンプルな答えですが、巻いて苦しいと感じる場合は、ご自身のその感覚を大切にしてあげてください」


ヨガセラピー では、「快・不快」を感じながらいつもご自身にとっての「快」を選択していきましょうとお伝えしています。常に「心地良い」「好き」と思えることをするのです。


それではここからは、腹帯(さらし帯)を巻く理由を考え直し、項目別にみていきます。


1. 儀礼的な意味合い


妊娠5ヶ月にあたる戌の日に安産を祈願して腹帯を巻く帯祝い。ご家族や親族の方々とともに、お腹の中の赤ちゃんがここまで大きく育ってくれたことに感謝をしたり、安産を祈ること。また、ご自身も妊婦としての自覚がうまれ、出産がより身近に感じれるなど、儀礼として腹帯を巻くことには様々な意味がありますので大切にしましょう。その後日常的に、御祈祷してもらった腹帯を着けるかどうかは別に考えてみるといいと思います。


2. お腹の保温・冷え対策


では、腹帯を着けるとどんな効果があるでしょうか。まずは、お腹の保温や冷え対策があります。これは、さらし帯が使いづらいと感じる場合は、腹巻などで代用することができます。様々なタイプのものがありますが、圧迫感がなくシンプルな腹巻がおすすめです。


ヨガスタジオFIVE EEMENTSでは、同じ京都トコ会館内のトコ助産院でも取り扱っている「トコちゃんベルトの青葉」の腹巻をおすすめします。


3. お腹や腰の安定のため


妊娠中期以降お腹が大きくなってくると、妊婦さんらしい姿勢へと変化していきます。それに伴って、日常生活の様々な場面でバランスが取り辛くなったり、お腹や腰回りが不安定に感じられるものです。


また、妊娠や出産をきっかけに、大きくなったお腹を筋肉が支えきれなくなり左右に広がってしまう腹直筋離開がおこることもあります。腹直筋が大きく開きすぎると、お産の時にお腹に力が入りにくかったり、産後も離開が元にもどらなくなってしまいます。


そこで便利なのは「トコちゃんベルトの青葉」のトコちゃんベルトおなかまきです。


トコちゃんベルトは、緩んでしまった骨盤を支えることによって、赤ちゃんのお部屋である子宮の位置や状態を安定させるために使います。


おなかまきは、腹直筋が離開していない場合も、予防の意味やシンプルに姿勢を安定させる効果などが期待できます。


以上の1.〜3.の内容は、トコ助産院の助産師今西さんからのアドバイスも含めて書いたものです。もっと良く知りたい方や、妊娠中の骨盤ケアに興味をお持ちの方は、トコ助産院までお問い合わせくださいね。


次回のマタニティヨガセラピー クラスは、1/14(火)1030-11:45です。


ご予約はご予約のページからどうぞ。


1月・2月のスケジュールはカレンダーをご覧ください。

0回の閲覧