ゆるファシリテーション講座〜ゆるく、優しい、場のつくり方〜 開催レポート*Ai


『半農半X』という言葉をご存知でしょうか。


半農半X(エックス)とは、 持続可能な農ある小さな暮らしをベースに、 天賦の才(個性、長所など)を世に活かす生き方。


京都府綾部市在住の塩見直紀さんが、

21世紀の生き方、暮らし方として、 提唱するコンセプトが、『半農半X』。


塩見さんは、 市町村から個人までの「エックス=天職)」を応援する 「ミッションサポート」と「コンセプトメイク」をライフワークとし、 「生命多様」&「使命多様性」あふれる世界をめざす。


詳しいプロフィールをお知りになりたい方は、 こちらから↓ ◉塩見直紀さんプロフィール


先日、ぬん(榊原慶祐)さんをお招きし、 ゆるファシリテーション講座 〜ゆるく、優しい、場のつくり方〜を開いた。

ぬんさんの、 濃いようで薄いような、 不思議な存在感。 いるようでいないような、 それなのに圧倒的な存在感。


皆でお互いを紹介し合って、 心を開いて話し合って、 おかげでたったの3時間が、 とても長く、濃く、充実したものになった。

感想のシェアでは、約半数の方が、 冒頭の『半農半X』という言葉が一番心に残ったと話した。


ぬんさんの今の活動につながるきっかけが、 『半農半X』という言葉であり、 その言葉を世に放った塩見さんの生き方だった。

地球とこれからの子どもたちの未来を考え、 より良い社会をつくるために、 同じ想いをもつ仲間で集まって できることをしていきたい。 そのためのひとつの道具が、 ぬんさんの場合は、ヨガだった。 ぬんさんの『X』は、 大きなくくりではヨガなのだろう。


たまたま、 講座へ向かう電車の中で

「今日は『半農半X』の話をしようかな」 と思いついたと、 軽い調子で話してくれたぬんさん。


ゆるい。 ぬんさんはほんまに、ゆるい。


けど、ゆるいだけじゃない。 しっかりとブレない軸があるからこそ、 『ゆる』さが活きてくるんだと思う。

『ゆるく、優しい、場づくり』のためには、 その場を準備する人が、 場に集う皆の『X』を信頼し、 全てを受け入れることが大切。


するとひとりひとりがその『X』に気づき、 リラックスして『X』を表現することができる。

ぬんさんは、誰でもそんな場づくりが できると言ってくれた。


ぬんさんのつくりだすような、 『誰もが私らしくいられる場』を、 自分も創っていけると思った一日でした。


ぬんさん、ご一緒してくださった皆さん、 ありがとうございました。 またその内、集まってゆっくりお話ししたいですね。

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