ひとりぼっちで子育てしていませんか?ママのための時間『いっぽ』へようこそ(´∀`) 

こんにちは♪

京都サロンの内山です♪

火曜日はピラぽの日

この日を楽しみに、毎週いろいろな親子が

あそびに来てくださいます。

ママがレッスン中は、お子さんもしばらく様子を見ていますが

ママのリラックスしている表情がみえると、

自然とおもちゃのところへ移動してママから離れ、

こちょこちょと遊んで過ごしています。



ピラティスが終わる頃には、みんながお腹空き始めで

お茶会の時間に授乳をされたり、離乳食をあげられたり、

ママはお茶菓子を食べながら育児のあるある話で盛り上がります

その周りではお子さん同士、盛り上がることも✿


先日はレッスンの後のお茶会での話…

現在幼稚園に通っているお子さんと

3ヶ月のお子さんの2児のママ。

「土・日は旦那さんが仕事休みだけど、ひとりで出かけられると

こっちは毎日朝から晩までひとりで子どもを見ているのに…

ちょっとは子どもを見てよ…(-_-;)。と思ってしまう。

またそれを旦那さんに言うと

『俺だって毎日仕事頑張ってるんや』と、言われる…。」という話に。。

「それはそうなんだけど…(-_-;)なんだかイライラする。

時々パーーンッて壊れますけどね(笑)」と話してくださいました。

共感したり、「私もね…」という話が続いたり…

その間、抱っこされていたお子さんはスヤスヤ(-_-)zzz…Zzzz

そこから、美紀先生よりこんな話が…

美紀先生が以前テレビで拝見された

ママたちが非常事態!? -最新脳科学で迫るニッポンの子育て』の話より


700万年前からヒトは共同生活をしていた。

赤ちゃんが泣けば周りの誰かが抱っこをし

授乳をしたりしてみんなで育児をしていたのが

時を経て今では核家族が増え、子育てが母ひとりに対して

子どもひとり…ふたり…さんにん…とみていく現状。

「ヒトの育児は、本来ひとりではできない。 できるようには脳が作られていない」と、科学的な理由もあるんです。

だから

ひとりの子育てがしんどくなるのは当然!

孤立した気持ちになるのも当然なんです!

不安になるのはみんなそうなんです!


子育ての不安やイライラ、孤立感は誰にでも起こりうることなんです。

単純に産後でホルモンバランスが崩れてイライラ(-_-;)ではなく、

そういう風に説明がつくと納得。

初めて参加してくださったママですが、

子育ての「あるある話」をしてくださり、スタッフも美紀先生も自

身の話をしてみたり(´∀`)

子育てサークルの場が、話をすることで気持ちも軽くなって頂ける

と嬉しいなぁと改めて思いました☆

みなさんも是非、『ママのための時間』

作りにきませんか?

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